スポンサードリンク

投信価格速報についての最新情報

投資信託の基準価額

投資信託は3年。

◆投資信託の基準価額(基準価格ともいいます)は日々計算されて速報値として発表されています。投資信託の基準価額は株でいえば株価のようなものですが、1日の間で値段が変わる株価と異なり、投資信託の基準価額が決定されるのは1日1回です。投資信託の売買はこの基準価額にもとづいて行われます。

◆最近人気の出てきている投資信託とは、多くの個人や会社から資金を集めて、その資金をいろいろな株や債権などに投資して運用するものです。投資信託の基準価額は約1万円となるように設定されているものが多く、個人でも気軽に投資に参加することができます。

◆ところで、投資信託の基準価額速報値の計算方法ですが、投資信託に組み入れている株や債権などの有価証券をその日の時価で評価し、現金、利息、配当金などをプラスして運用に必要な経費などをマイナスした純純資産額を、投資信託の総口数で割ったものがその日の投資信託の基準価額となります。

◆投資信託を販売している銀行、郵便局、証券会社などで公表されている投資信託の基準価額はこのようにして計算された速報値です。投資信託の基準価額を算出するのは運用会社の役割であり、運用会社は日々の投資信託の基準価額を算出し、速報値として発表しています。

福井日銀総裁が投資を勧めています

これ以上やさしく書けない投資信託入門新版

◆福井日銀総裁の投資の勧めが話題になっています。日銀の福井俊彦総裁は2月25日、東京都内で日経新聞社が主催したシンポジウムにおいて「家計の生活経営が切り開く日本の新時代」というテーマで講演を行い、貯蓄一辺倒ではなく株式投資の必要性を述べています。

◆福井日銀総裁によれば、約1500兆円の家計資産のうち株式などに投資されている割合は約15%と少なく、家計資産にはリスクマネーとして活性化され得る潜在的な力が、まだかなり眠っているということです。さらに、家計資産がより多く株式投資にまわれば経済が活性化され経済成長率が高まる可能性があるとしています。

◆確かに、福井日銀総裁の言うように日本の家計資産はもともと貯金の割合が多く、最近になってようやく株式や投資信託等に少しずつ投資されるようになってきたところです。退職金、年金、医療費、少子高齢化など、将来への不安は増大する一方ですから、自分の老後資金は自分で運用しようという風潮になっています。

◆しかしながら、株式や投資信託には元本保証ではなく、元本を割り込むリスクがあります。つい最近も世界中の株が暴落しています。福井日銀総裁や政府が投資を勧めるからといって、安易に株式に手を出すことなくリスクをしっかり勉強してから余裕を持って資産運用していきましょう。

投資信託とは

図解ゼロからはじめる投資信託

◆株に株価があるように投資信託にも基準価額あるいは基準価格と呼ばれるものがあります。この投資信託の基準価額は日々の市場終了後に速報値として発表されます。投資信託の基準価額は1日1回決定される投資信託の値段であり、投資信託はこの価格で売買されます。

◆そもそも投資信託とは多くの投資家から集めた資金をひとつにまとめて株や債権などに投資して運用するものです。このようにして得られた利益は、分配金として投資家に支払われたり、投資信託の基準価額の上昇という形で投資家に還元されることになります。投資信託の基準価額は1万円前後になるように設定されているものが多いようです。

◆さて、投資信託の基準価額は具体的にはどのような方法で算出されているのでしょう。まず、投資信託に組み入れられている有価証券の時価総額に債権の利子や株の配当金を加えて投資信託の資産総額を求めます。次に資産総額から運用コストを引いた純資産総額を求めます。最後に純資産総額を投資信託の総口数で割ったものが投資信託の基準価額となります。

◆投資信託を販売している銀行、郵便局、証券会社などで公表されている投資信託の基準価額はこのようにして計算された速報値です。投資信託の基準価額を算出するのは運用会社の役割であり、運用会社は日々の投資信託の基準価額を算出し、速報値として発表しています。

投信価格速報についての関連情報

itemName

投資のプロが教える、ファンドの常識と賢い運用方法PHPビジネス新書 著者:川口一晃出版社:PHP研究所サイズ:新書ページ数:183p発行年月:2008年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)投資信託を始めてみたいが、知識がないためなかなか最初の一歩が踏み出せない、という方に読んで欲しいのが本書 投資信託にはどんな種類があるのか?コストはどれくらいかかるのか?ファンドマネージャーの役割とは?などといった基本中の基本から、実際にファンドを選ぶ際のポイントまでを分かりやすく解説する 業界を知り尽くした著者ならではの豊富なエピソードを交え、投資信託の魅力を語りつくす一冊 【目次】(「BOOK」データベースより)序章 投資信託ブームの背景/第1章 そもそも投資信託とは何か?/第2章 投資信託の4人の主人公/第3章 ファンドマネージャーの実像/第4章 評価機関の仕事の実像/第5章 投資信託の賢い選び方【著者情報】(「BOOK」データベースより)川口一晃(カワグチカズアキ)1986年、銀行系証券会社(現・三菱UFJ証券)入社 その後、銀行系投資顧問会社(現・三菱UFJ投信)、国内投信会社(元・三洋投信)にて11年間ファンドマネージャーを務める 96年末ブルームバーグL.P入社 アプリケーションスペシャリストとして株式、投信を中心に分析ツールの開発などに従事 2000年8月、プルデンシャルFA証券(株)入社 商品本部本部長兼広報部長に就任 投資信託の分析・評価及び投資教育を実践 2002年4月、金融知力普及協会主席幹事として投資教育に従事 2004年10月よりオフィスKAZ代表取締役 景気循環学会会員 高知大学非常勤講師、日本FP協会社会教育推進委員会委員などを歴任 テレビ、雑誌などのメディアで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです ・本> ビジネス・経済・就職> 株・資金運用

これでわかった!投資信託

価格
840 円
(税込、送料別)
ショップ名: 楽天ブックス
レビュー
1

スポンサードリンク